長浜カヌークラブ

リーダー 沖  孝博
会  計 橋本 勇二
クラブ員 音戸高校生徒・OB他約30名
カヌーレース
 メンバーは、倉橋高校出身(平成17年度閉校)と音戸高校出身のカヌー部卒業生が中心となり、カヌー競技の普及啓発活動をしています。主な活動は、カヌースプリント競技大会への出場(県大会、中国大会に毎年出場している。)と日々の練習です。
 そして地元の小学生を対象とした初心者向けのカヌー教室を毎月開催しています。観光協会と連携し地元への修学旅行の団体などをお迎えし、カヌーの体験ツアーなどにも協力しています。このようにカヌーの競技を中心としたものだけではなくカヌーツーリング・PWCレスキュー・救急救命講習会など海の安全に関わる講習会や海を好きになってもらうレジャーもあわせて行っています。

 

カヌースプリント競技とは?

カヌースプリントの種目は小学生〜一般男女のカヤック、カナディアンの2種目に別れ、競技は、500m直線を3艇〜9艇がスピードを競う種目です。各種目にシングル・ペア・フォアのレースがあります。
 カヌー選手には、「体力・パドリング技術・精神力」が必要とされ、練習では毎日、体力増進のためカヌーを漕ぐことに集中しています。「ダッシュ系の練習」「ズーム系の練習」など、「全力練習」では、体力的に苦しい時に自分と戦いで精神面を鍛えています。「レースで勝つためには、マグレ(偶然)という言葉がない!」を合言葉のもと、日頃の努力、練習の積み重ねが試合で発揮できるスポーツのはずだと考えております。

(リーダー=沖 著)